前期:9月26日(土)〜10月11日(日)「歴史画のパトロネージュ 〜明治の画家を支えた人々〜」
中期:10月17日(土)〜11月8日(日)「生誕150年の画家たち 〜展覧会を彩った名品とともに〜」
後期:11月14日(土)〜12月6日(日)「海を渡った洋画家たちが見た明治 〜その画業と交互と〜」
定休日:木曜日(ただし10月22日(木)は開館)
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明治神宮外苑の中心施設である聖徳記念絵画館。館内に展示される明治天皇・昭憲皇太后の御事蹟を描いた80点の巨大壁画は、長い時を経てもなお鮮やかに、近代国家の礎を築いた明治という激動の時代を雄弁に物語っています。その裏には、壁画制作に精魂を込めた画家たちの並々ならぬ努力がありました。令和8年(2026)10月、外苑は大正15年(1926)の創業から100年を迎えます。この節目にあたり、歴史の継承を絵画館の壁画に託した先人に思いを致し、このたび明治神宮ミュージアムにて特別展を開催します。本展覧会では、明治を生き、明治を描いた壁画の揮毫者たちに焦点をあて、その画業と志を3期にわたり紹介。館内では、保存修理工事のため休館中である絵画館から実物の巨大壁画を通期で6点、2点ずつ入れ替えながら展示します。あわせて、前・中・後各期テーマごとに、官展受賞作などの揮毫者の作品を展示し、その多彩な活躍を紹介。会期中には、画家ゆかりのある地域の美術館・博物館の協力を得て、ミュージアムレクチャーやワークショップも実施します。