1月21日(日)、2月4日(日)、2月10日(土)、2月18日(日)
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鍋島焼は鍋島藩の窯で、将軍家等への献上を目的とし、採算を度外視して焼造した最も精巧な日本の磁器です。
200年以上続いた鍋島藩窯ですが、その創業期については諸説あり、創業年代や窯所在地について特定できていません。
本展覧会では1650年代、または1650−60年代頃に作られたと思われる、糸切細工で成形された変形小皿で、高台畳付が丁寧に三面に削られ、さらに裏が無文の磁器を、献上品として作られた特別な作品(初期鍋島)として展示します。
絵画は六曲一双の「花鳥図屏風」(狩野派 室町時代)、「百人一首画帳」(住吉具慶)などを展観します。
その他、アジアの彫刻や岡田茂吉作品も展示します。皆様のご来室を心よりお待ちしています。
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