毎週月曜日(ただし8月9日、9月20日は開館)、8月10日(火)、9月21日(火)
※入場はオンラインによる事前予約(日時指定券)制です
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日本のパッケージデザインには、伝統的なパッケージである風呂敷、のし袋等からロングセラー商品、現代のものまで、複雑なデザインとシンプルなデザインがあります。これら日本のパッケージデザインの起源を考えた時に、縄文と弥生の二つの土器のデザインにたどり着きました。
本展では、この二つの象徴的なデザインを起点に、日本のパッケージデザインの特徴として考えられる、「美(うつくしい)」「象(シンボル)」「欲(シズル)」「愛(かわいい)」「用(つかう)」という5つのデザインテーマを抽出しました。
このテーマに沿って、現代のパッケージおよそ140点のデザインから日本のパッケージデザインを考察します。
公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)創立60周年記念事業の一環として開催します。
関連/参考URL
飯田橋印刷博物館(03-5840-2300)
- 企画展示
- 館内入場のご案内(事前入館予約)
- 印刷博物館
add: 2021-08-13 / mod: 2021-08-13