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展覧会
19.09.2026(sam.)
- 23.11.2026(lun.)
特別展「棟方志功―北方への祈り」
北海道 苫小牧市美術博物館
open 9:30 end 17:00

9月22日(火・祝)及び11月20日(金)は20時まで開館
【休 館 日】
月曜日(月曜祝日の場合、その翌平日)
※ 9月21日(月・祝)・10月12日(月・祝)・11月23日(月・祝)は開館し、9月24日(木)・10月13日(火)・11月24日(火)は休館
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生涯にわたり独自の板画(はんが|自作木版画の呼称)芸術を築き上げ、今もなお「世界のムナカタ」として広く知られる棟方志功(1903〜1975)。出自である青森を深く愛したことでも知られ、土着の画家としての印象が強い棟方ですが、生涯の大半は郷里から離れて創作活動に取り組んでおり、郷土をテーマにした創作が本格化するのは、世界的な版画家としての名声を確立した1960年代以降となります。
「北国」が生んだ巨匠・棟方志功の芸術における「北方性」に着目する本展では、自らのルーツである青森を題材とする作品をはじめ、「縄文」やアイヌ民族の儀礼に想を得た作品、さらには棟方芸術の到達点ともいえる神仏像を展観することで、北方に対する望郷や慈愛の念、そして郷里の発展に対する祈りにも似たまなざしに焦点を当てます。

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  • id: 10850
  • add: 2026-10-04
  • mod: 2026-10-04

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  1. 希望的観測。 (ID: chubb3)
  2. マツムら (ID: matsumura)

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