長年介護に従事してきた村孝生さんと、命のものがたりを撮り続ける長崎在住の写真家・繁延あづささん。おふたりの新刊出版を記念したトークイベントを開催します。
生まれること、食べること、老いること、死ぬこと。わたしたちは何に向き合って生きているのか。
それぞれの視点で「いのち」を想うおふたりの、ここでしか聞けない対談です。ぜひご参加ください。
* 当日、会場で書籍販売とサイン会があります。
講師
村孝生さん
宅老所よりあい代表。38年にわたり介護に従事。
新刊『朽ちて死ぬ自由 僕の老い方研究』(ミシマ社)では、理想の老い方を語る。
このほかの著書に『ぼけてもいいよ』(西日本新聞社)、『シンクロと自由』(医学書院)など。
繁延あづささん
長崎在住の写真家。出産の写真をライフワークに、雑誌や広告撮影などで活躍する。
新刊『鶏まみれ』では、養鶏をきっかけに命について考えた日々を綴る。
このほかの著書に『ニワトリと卵と、息子の思春期』(婦人之友社)、『山と獣と肉と皮』(亜紀書房)など。
日時
2026年8月8日(土曜日) 14時から15時30分(13時30分開場)
会場
会場:多目的ホール
定員:80名(先着順)
申込方法
申込方法:メール または 1階カウンター
メール宛先:kikaku☆lib.city.nagasaki.nagasaki.jp (☆を@に変えて送信)
メール件名:鶏まみれ
本文:?氏名(ふりがな) ?電話番号