【開館時間】
(月〜金曜日)10時〜17時(入館は16時30分まで)
(土曜日)10時〜16時(入館は15時30分まで)
※8月1日〜9月19日の土曜日は休館
【休館日】
日曜日・祝日(休日授業実施日は開館)
※8月10〜16日は休館します。
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大学史資料センター(所長・村上一博法学部教授)では、日本初の女性弁護士を輩出した明治大学法学部および専門部女子部(1929年設置)と、その卒業生について紹介する展覧会を開催します。
明治大学は、いち早く法学を志す女性に門戸を開くため、1929(昭和4)年4月に専門部の一部門として女子部を設置し、1931(昭和6)年には女子部の卒業生に対して明治大学が設置する学部への入学を認めました。その結果、女子部と法学部で学んだ女子学生のなかから、三淵嘉子、中田正子、久米愛という3名の日本初の女性弁護士が誕生し、その後もしばらくは、女性弁護士の多くが明治大学女子部と法学部で学んだ者たちで占められました。
本展覧会をきっかけに、日本における女性法曹養成のさきがけとなった明治大学法学部および女子部、またその卒業生の活躍について、ひろく知っていただければ幸いです。
2024年4月1日(月)から連続テレビ小説「虎に翼」が放送されます。
主人公は、日本初の女性弁護士で後に裁判官となった一人の女性。彼女とその仲間たちは困難な時代に道なき道を切り開き、迷える子どもや追いつめられた女性たちを救っていく——情熱あふれる法曹たちの物語を極上のリーガルエンターテインメントとして贈ります。
本展示では、「番組紹介パネル」や番組小道具、劇中衣装、出演者全身パネル、セット再現などを通して、連続テレビ小説「虎に翼」の世界をお届けいたします。